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100%幸せに生きる「1%の人」になるための、59の法則 宇宙を見方に付けている人は、常に口から出てくる言葉が「嬉しい、楽しい、幸せ、愛してる、大好き、ありがとう、ツイてる」などの肯定的な言葉である
「すべてが幸せになる59の法則」
 
 年間に約300回の講演を全国で行なう小林正観氏。
その講演は数カ月前から予約で満席、
著書はすべてベストセラー&ロングセラーを記録し、
心理学博士・教育学博士・社会学博士として、
人間の潜在能力や心学の研究などを行う。

その小林正観氏が、100%幸せに生きるための「59の法則」を語る。

合計5万回の「ありがとう」を言うと奇跡が起きる
病気が治った人の共通点は、「病気になってよかった」と思った人
人間の生きる目的とは、「人に喜ばれる存在」になること
戦わないで、争わないでいると、敵がいなくなって「無敵」になる
子どもは親の「言っていること」ではなく「行動」を見ている
人生は「自分の書いたシナリオ」どおりに決まっている
喜ばれるようにして使ったお金は、「倍返し」で返ってくる
など、「悩み」・「仕事」・「病気」・
「お金」・「イライラ」・「子ども」、
すべてのことを受け入れて、
100%幸せに生きる「1%の人」になるための、59の法則。

 この「59の法則」を実践していくことにより、
不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句がなくなり、
「人に喜ばれる存在」になっていく。



●「今まであたりまえだと思っていたこと」に感謝することができれば、日常生活は「幸せ」に満ちていることに気がつく

●自分以外の人を自分の思い通りにするより、まるごと受け入れてしまう方が人生はラクになる

●幸と不幸との差は、その人が人生を楽しく明るく見るか、敵意を抱いて陰気に見つめるかの差である。

●「100%幸せな1%の人々」とは、今、恵まれていることに気づいて、感謝をしている人々。

●人間は、病気や事故、トラブルなどに巻き込まれたときに、はじめて、幸せの中に生きていたことを知る。

●不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言うと、「ありがとう」が消え、ツキや宇宙を敵に回すことになる

●「嬉しい」「楽しい」と笑顔で言い続けると、それを言う人、聞く人どちらも元気になる


★100%幸せな1%の人々★






目次

第1章 すべてを受け入れる
第2章 感謝の魔法「ありがとう」
第3章 否定しない・怒らない
第4章 宇宙の法則
第5章 イライラする人、させる人
第6章 病気は体からのメッセージ
第7章 この子はこの子のままでいい
第8章 「お金」に好かれる方法
第9章 神様からのメッセージ



小林正観
1948年、東京生まれ。中央大学法学部卒。心理学博士、教育学博士、社会学博士。
学生時代から人間の潜在能力やESP現象、超常現象に興味を持ち、心学などの研究を行なう。
講演は、年に約300回の依頼があり、全国を回る生活を続けている。
著書には、『22世紀への伝言』『幸せの宇宙構造』『で、何が問題なんですか』(以上、弘園社)、
『究極の損得勘定』『心がなごむ秘密の話』(以上、宝来社)、『釈迦の教えは「感謝」だった』(風雲舎)、
『宇宙を味方にする方程式』『宇宙を貫く幸せの法則』(到知出版社)、『楽しい人生を生きる宇宙法則』(講談社)、
『この世の悩みがゼロになる』『楽しく上手にお金とつきあう』(以上、大和書房)、
『「そ・わ・か」の法則』(サンマーク出版)、『神さまに好かれる話』(五月書房)












メンター(よき師)から人生の「勝利の方程式」を学ぼう 分散投資は無知から身を守るためのものだ。自分が何をやっているかわかっている人には、ほとんど意味がない ドナルド・トランプとロバート・キヨサキ
累計270万部を突破した「金持ち父さん」の著者ロバート・キヨサキが、
アメリカの不動産王ドナルド・トランプと初めて共同で書いた熱いメッセージ。

「金持ちはどんどん金持ちになっている。
だが一方で、アメリカという国は貧しくなっている。
中流階級が消えてなくなろうとしているのだ。
中流階級がその力を失っていくことで、
アメリカの国としての安定と
世界の民主主義そのものが脅かされることになる。
あなたに金持ちになってほしい。
そうすれば、あなたは問題を引き起こす側ではなく、
問題を解決する側に立つことができるからだ。」

現在、グローバリゼーションの波を受け、
先進各国で社会のしくみが激しく変化し、経済格差が拡大している。

だが、親や学校は相変わらず
「いい学校へ行って、いい成績をとり、
いい会社に入ればいい生活が出来る」
と言い続けている。

既存の教育制度には
いまだにファイナンシャル教育が欠けていて、
変化に対応できない人々を育てていることに気づいていない。

ビジネスと投資の世界で大きな成果を築き上げた二人の億万長者が、
この状況を憂い、これからの格差社会を生きぬくために必要な、
どのような姿勢で生きるかという考え方とそのための具体的なヒントを示している。

二人のメンター(よき師)から人生の「勝利の方程式」を学ぼう。




●ウォーレン・バフェットは、分散投資について次のように言っている。
「分散投資は無知から身を守るためのものだ。自分が何をやっているかわかっている人には、ほとんど意味がない」
金持ちになる秘訣の一つは、自分が何をやっているかわかるようになることだ

●私は「自分がしてほしいと思うようにほかの人にしなさい
という本来の黄金律の教えをとても大事にしている。

●人生もビジネスも戦いの要素を持っている。
だから、本当の戦いにもなり得る。
だが、戦うのなら、必ずいい戦いを選ぼう。
無意味な戦いや戦場からは、一刻も早く手を引こう。

●人に魚を与えれば、その人を一日食べさせることができる。
でも、魚の獲り方を教えれば、その人を一生食べさせることができる

服従することを一度も学んだことがない者は、よい司令官にはなれない

●平均的な投資家はたった一つの金儲けの方法しか知らない。
それは安く買って高く売る方法だ。
一方、プロの投資家は安く買い、ほかからの助けも借りて
そこから収入を得て、資産を末永く成長させる方法を好む



★あなたに金持ちになってほしい★








目次

はじめに
第一部 ドナルド・トランプとロバート・キヨサキがこの本を書いた理由
第二部 三種類の投資家
第三部 人生を左右する決定的瞬間
第四部 あなたがもし私の立場だったら?
第五部 最初の一歩を踏み出そう
おわりに



トランプ,ドナルド・J.
トランプ・オーガニゼーション会長兼社長。ペンシルバニア大学ウォートン校ファイナンス学科を卒業。
これまで手がけた不動産開発プロジェクトは、国の内外で一流の物件だと評価されている。
そのなかには、世界的に知られたニューヨーク五番街の超高層ビルであるトランプタワー、
トランプ・パークアベニュー、パームビーチにある歴史的なマール・ア・ラーゴクラブ、
ドバイで開発中のパーム・トランプ・インターナショナルホテル&タワーなどが含まれる。
また、栄誉ある賞を受賞した4つのゴルフコースや、スコットランドで開発予定のゴルフ場は、
彼のゴルフに対する情熱の表れである。
さらに、テレビで大ヒットしたリアリティー番組『ジ・アプレンティス』では
スター兼共同プロデューサーとしてエミー賞にノミネートされ、
著書は9冊すべてがベストセラーとなった


キヨサキ,ロバート・T.
不動産や鉱業を専門とする起業家で、お金や投資に関する教育者でもあるが、
彼の見解は従来の知恵とは真っ向から対決している。
1997年に刊行された『金持ち父さん 貧乏父さん』は、
あのニューヨークタイムズ紙のベストセラーリストの上位に6年近くランクインしており、
51の言語に翻訳され、世界109カ国で出版されている。
また「金持ち父さん」シリーズは世界で2800万部近く売れており、
アジア、ヨーロッパ、オーストラリア、南アメリカ、メキシコなど世界各地でベストセラーになっている。
たった一人で世界中の何千万人もの人々のお金についての考え方に闘いを挑み、その考え方を変えてきた














謎があるから人は惹かれ合う。謎があるから人は冒険をする。謎があるから人生は楽しい。 アナログな人間くさい努力が、サービスを始める上で死活的に重要である。
「世の中を変えるボタン」がある。
そのボタンを押すと、世の中に小さな変化が起こる。
その変化は、最初はゆっくりと、そしてだんだんスピードを上げながら、
じわじわと勝手に広がっていき、気がついたときには
世の中の価値観をすっかり変えてしまっている。


これは僕らの起業の物語だ。



●本当のインターネットのすごさは、
知らない世界や知らない個人同士が一気にネットワークされることで、
今までとまったく違う世界観や新しい価値が生み出されることにあるにちがいないと思っていた

アナログな人間くさい努力が、サービスを始める上で死活的に重要である。

●ハインリッヒの法則
またの名を1対29対300の法則ともいう。1つの重大な事故の裏には、
表にでない29の軽い災害があり、300のヒヤっとする経験があるというもの。
アイディアを思いついたら、300人は同じ発想の人がいて、
30人が行動を起こし、1だけが実現する統計学である。

●新しいビジネスを考える上で、いつも世の中の「あるべき姿」とか
現状は間違っていないだろうか」と言う視点で考えるようにしている。
そうすると世の中が違った角度から見えてくる。

●今ある何と何を組み合わせれば、その問題を解決することが出来るかを考える。
そこから先はどう見せていくか、どうコンセプトにすれば受けるか、時流に合った演出を考えていく。

●謎があるから人は惹かれ合う。謎があるから人は冒険をする。があるから人生は楽しい。

●高校時代に、物理でエネルギーの法則を習ったとき、これだと思った。
エネルギーは抵抗が大きいほど、多くのエネルギーが蓄えられる。
困難な道のほうが、自分に蓄えられるエネルギーは大きく、プラスになるのだと思う


★謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦★






目次

プロローグ
第1章 起業前夜
第2章 エニグモ誕生!
第3章 世界初第一弾 バイマ、オープン
第4章 失意からの挑戦
第5章 世界初第二弾 プレスブログ
第6章 世界初第三弾 フィルモ
第7章 世界へ
エピローグ




須田 将啓
1974年茨城県生まれ。慶應義塾大学院理工学研究科計算機科学専攻修士課程修了。
2000年博報堂入社。2004年博報堂退社、同年に株式会社エニグモを設立。
現在、エニグモ代表取締役共同最高経営責任者

田中 禎人
1974年生まれ。青山学院大学法学部卒業後、1997年オンワード樫山入社。
その後、外資系PR会社のIPRシャンドウィック(現ウェーバー・シャンドウィック)を経て、
カリフォルニア大学経営大学院で経営学修士(MBA)を取得。2001年博報堂入社。
須田とともに博報堂を退社し、株式会社エニグモを設立。
現在、エニグモ代表取締役共同最高経営責任者













ツキを呼ぶ4つのファクター ツイている会社、ツイていない会社の違い 宇宙が味方する人、しない人
破綻寸前の銀行を奇蹟的に他に類を見ない優良行にした現役頭取が初めて明かす、
運命の大きな流れをつかみ、会社を、人生を成功に導く、思いもかけない方法。誰も書かなかった成功の奥義。



●私は住友銀行に入行してから
しばらくは、いわゆるエリートコースではなく、
現場ばかりをまわってきました。
当時は、「悪い環境」だと思っていたものが、
長い目で見ると、ビジネスの実体把握の理解や
精神的にも「魂磨き」に最適な環境だったのです。

●いくら社長といっても、
厳しい経営状況にある第二地銀への転出。
外からみても栄転とは呼べないものだったかもしれない

●関西アーバン銀行を再建するに当たっては、
これまで培ってきた金融の理論や実践的な知識を投入したのは言うまでもありません。
しかし、それ以上に成果をもたらしてくれたのは、強い想念の力にほかなりません。
そして、想念の波動の力は「宇宙進化の摂理」の波動と
どのくらい同調するかによって決定されるのです。

●「企業の命」「仕事の命」「確固たる理念」。
そして、単に「理念」を持つだけでなく、強く「思い、念じること」が重要。
想念の力は人を動かし、世の中を動かす力さえ持っているのです。

●私も、つねづね部下にこう言っています。
「いい仕事をしようと心がけなさい。
そうすれば、いつか認められて偉くなっていく。
でも、けっして成績を上げようと思ってはいけない。
あくまでも、お客様に役立ついい仕事をするように。」

●人間は目的、原因、結果というものを持っており、目的によって人格は形成されるわけです。
子どもみたいな目的の人は、やはり子どもっぽい人間のままで終わってしまうのです。

ツキを呼ぶ4つのファクター
謙虚であること
正直であること
善意にものごとを解釈すること
社会にとって役立つこと


★宇宙が味方する経営★





目次


1章 現実の背後にある大きな力に気づく

(偶然は転機に変わる
聞こえてきた心の声 ほか)

2章 宇宙進化の気流に乗る秘訣

(金儲け自体を目的化すると自滅する
宇宙はあなたの目的を評価する ほか)

3章 誰も書かなかった経営の本質

(宇宙が味方する経営とは
心の視力で商品開発 ほか)

4章 宇宙が味方する人、しない人

(ツイている会社、ツイていない会社の違い
想いを現実化することばの力 ほか)

5章 人生には必要なことしか起こらない

(いい仕事をして魂のステージを上げる
魂の最終ステージ ほか)



伊藤 忠彦
1943年生まれ。1967年京都大学法学部卒業、住友銀行(現三井住友銀行)入行。
道頓堀支店長、取締役証券部長、取締役業務企画部長、取締役市場管理部長、
常務取締役京都支店長、常務取締役法人業務第二本部副本部長などを歴任。
1999年関西銀行取締役社長(後に頭取に改称)に就任。
2004年関西さわやか銀行と合併し、関西アーバン銀行頭取兼最高執行役員に就任。
日中投資促進機構理事、日本イスラエル商工会議所関西本部理事



【関連書籍】







身の丈にあった小さなビジネスからスタートしようとしている人は成功しやすい。 やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている
本書は、個人が多くのお金を手にできる
「仕組み」をテーマとしています。

本書でいうところの「仕組み」とは、
「自分がさほど動かなくても自動的に収入が得られるシステム」
を指します。そうした「仕組み」を作り上げた、
いわば「仕組み」の所有者を徹底取材し、
ケーススタディとして詳細に紹介。

その上で、「仕組み」作りの"テクニック"と"気づき"を
学んでいくような内容となっております。

以下が本書で取り上げる「仕組み」の具体例です。
*自動的に収入を生む空港周辺駐車場の情報サイト
*ニッチなマッチングサイトで月商100万円
*何もしないで月50万円、「プチリタイヤ」を実現
*メルマガで築いた年収2400万の「仕組み」
*ドロップシッピングによる「仕組み」を世界に展開
*個人で月収1000万円を稼ぐ情報起業の「仕組み」
*「金時力。」で「お金」と「時間」の両方を手に入れる
*競売物件で手に入れた夢の家賃収入生活
*「ヒルズの虎」の個人ベンチャー投資哲学
*ひらめき一閃、発明で相手も自分も数千万円の収益

さあ、これらの具体例などからノウハウを吸収して、
あなたも「仕組み」作りの一歩を、
ぜひ踏み出してください!



●「仕組み」とは、「普通の人」が1人で、できる限り小資本かつローリスクで実現できること。

●身の丈にあった小さなビジネスからスタートしようとしている人は成功しやすい。

セルシオは600万〜800万したものが、5年経ったら80万円に価値が下がりますよ。
その点不動産だったら、5年間の家賃収入で半分は返ってくる。

今日のセルシオより明日の「仕組み」

ニッチなビジネスでも個人としての稼ぎは非常に大きく、
企業が参入するには小さすぎる。そのため優位性がなかなか崩れない

●一番難しいのは、自分の裁量を入れず、淡々と法則(ルール)に従うことなんです

●仕組みを作ることで、通常の加算的な収入拡大ではなく、乗算的な収入増加が可能。

●「なぜこんなことができないのか」と不満に感じていることが収益を生み出す仕組みに化けることもある。

●空港駐車場の例。
駐車場業界はIT利用がまったく進んでいないことに気付いた。
駐車場のHPの作成まで無料にし、顧客にしてみればノーリスク。
過去のバイト経験を生かし、コンサルティングまで踏み込んだ。
HPの修正・更新を含めたドメイン管理全体を請け負っている。
ポータルを通じて各事業者に資料請求・問い合わせがあったら
斡旋手数料を受け取るというモデル。ニッチ分野を狙う。

サラリーマンを続けながら、小さく始めるほうが、「仕組み」は作りやすい



★結局「仕組み」を作った人が勝っている★






目次

1 「仕組み」とは何か?
2 「仕組み」作りケーススタディ(1) インターネット・ビジネス
3 「仕組み」作りケーススタディ(2) 情報起業
4 「仕組み」作りケーススタディ(3) ビジネスオーナー
5 「仕組み」作りケーススタディ(4) 投資
6 「仕組み」作りケーススタディ(5) 発明
7 ラットレースから抜け出すための「仕組み」作り講座(1) テクニック編
8 ラットレースから抜け出すための「仕組み」作り講座(2) 気づき編


荒濱 一
ライター、コピーライター。1971年東京都生まれ。上智大学文学部教育学科卒。
私立高校教諭として3年間勤務した後、単身、タイ・バンコクに渡る。
現地で日系の広告代理店に就職。バンコクで約1年、インド・ニューデリーで約1年勤務した後、帰国。
1998年よりフリーライター、コピーライターとして活動を開始する。
現在、人材、起業、IT・デジタル機器関連を中心に、
雑誌やWebなどで幅広い分野の記事を執筆

高橋 学
ライター。1969年東京都生まれ。中央大学商学部経営学科卒。
1994年からライター稼業を始め、13年間にわたり、雑誌、Webなどを中心に執筆活動を続ける。
ジャンルは、人材、起業、デジタル機器、食材、グルメ、地域ブランド、ファッション、
絵画等のカルチャーなど幅広い。そのほかにも、企業のニュースリリースや報道資料、
広報紙、パンフレット、カタログなどの編集・制作に従事




【関連書籍】






裏切り、絶望、そして生涯最高の出会い きっかけがあれば、変わることはできる ビジネス界最強の女性 フィオリーナ,カーリー
あきらめないで。結果は必ずついてくる
選択肢が複数あるときは、あえて難しいほうに挑む
ばらばらだったチームが、目標に向かって動き出す……
等身大の成長の軌跡は、私たちに勇気をくれる

受付からコツコツとキャリアを積み上げ、巨大企業のCEOへ――。
アメリカでも、これほどの大企業で女性がCEOに就くことは珍しい。
しかし女性であるがゆえに注目を集め、メディアの餌食となっていく。
創業家一族の思惑、変化を怖れる取締役陣の裏切り。
そんななか彼女は最後まで、会社のため、従業員のためにベストを尽くした。
その潔さは、静かな感動を呼び起こしている。




●次の仕事のことを考えてはだめ。
目の前の仕事にベストを尽くしなさい。
誰からでも、どんなことでも、学びなさい。
自分の力を出し惜しんではいけない。
全力を尽くしていれば、必ず誰かがチャンスをくれる。

●父も母も人生で大胆な決断をしてきているので、私にもそれを求めた。
カーリー、自分の能力と情熱にふさわしいことを究めなさい、と

勝つと決めたから、勝てたのである。勝利は選択の結果であって、幸運の結果ではない

●いったん自分で作った方向性は、常に疑いつつも、確信を持って推し進めなくてはならない

●自分がしなければ、人から貶められはしない

前進する力は必ず、変化を恐れる気持ちに打ち勝つ

失敗は、遅すぎる決定に勝る

自分の力を出し惜しんではいけない


★私はこうして受付からCEOになった★






目次

プロローグ
1.両親こそが、最高の贈り物
2.私の人生は、私のもの
3.秘書の仕事を通じて、働く楽しさに目覚める
4.売り込みの営業電話に恐れをなす
5.初の営業現場は、ストリップ・クラブ
6.裏切り、絶望、そして生涯最高の出会い
7.こちらが我が社のセックスシンボルです
8.自分の人生は、自分のモノサシで測って
9.権力を使わなければならないとき
10.重要顧客を訴える
11.キャリアの途中の贅沢な寄り道
12.相手の言葉で話す
13.目的は、手段を選ぶ
14.きっかけがあれば、変わることはできる
15.100年の歴史を持つベンチャー、誕生
16.何事も最初が肝心
17.世界で最もパワフルな女性
18.ヘッドハンターからの電話
19.第一日目のとんだ洗礼
20.あの輝いていた時代は、どこに
21.HPのすべてを見直す
22.全員が変わりたいと思えるか
23.創業者一族との初顔合わせ
24.最初の成果
25.コンパック合併という選択肢
26.プロキシー・ファイト
27.統合には、緻密さが求められる
28.成果が表れ始めた新生HP
29.パワー・ポリティクス
30.最後の日
エピローグ
訳者あとがき
巻末資料




フィオリーナ,カーリー
ヒューレット・パッカードの元CEO及び取締役会長(1999~2005年)。
HPの前には、AT&Tおよびルーセント・テクノロジーズで20年あまり上級経営幹部を務める。
6年続けてフォーチュン誌「ビジネス界最強の女性」に選ばれる。
スタンフォード大学中世の歴史及び哲学で学士。メリーランド大学院でMBAを取得。
MITスローン・スクールでビジネスのMS取得。
1954年、テキサス州オースティン生まれ。家族は夫と娘2人



【関連書籍】







大病にせよ、大失敗にせよ、人生のすべてを観察というか、好奇心の対象として眺めるゆとりを持つ限り、人は必ず再起できるものなのだ  城山 三郎  経済小説の開拓者
人生あわてても仕方ない。
まわりはどうあろうと、
自分は自分で、たったひとつしかない
人生を大事に見つめて歩いていく

人間、生きてさえいれば、
なんとか新しい人生が開けていくんだね。

経済小説のジャンルを開拓し、
一歩先んずる眼で企業と人間とを捉えた作品を世に問い続けた城山三郎。
本書は、氏の著作より、人生、仕事、夫婦について妙味ある言葉をセレクト。

平凡も信じれば力になる。
ひたむきに走らなくていい、
今日の自分を大切にいつくしもう。

ビジネス社会に生きるすべての人々の糧となる箴言集。




●人間、生きてさえいれば、なんとか新しい人生が開けていくんだね

●人生というのは、永い眼でみれば、敗者復活のチャンスはいくらでもあるんですね。だから、ある程度、楽天的な人でなくっちゃいけない。

●人生の持ち時間は限られている。その中で、時間を忘れるほどの陶酔をどれほど多く持ったかで、人生の価値が決まるような気がする

●病気だからといって、失うものよりも得るものが多いことがある。そこにも、人生のおもしろさがある

少し頭が弱目な方が、その道しかないとあきらめて、いい仕事ができる

●夏目漱石の言葉にもあります。「人は才能の前には頭を下げないが、根気の前には頭を下げる」とね

●大病にせよ、大失敗にせよ、人生のすべてを観察というか、好奇心の対象として眺めるゆとりを持つ限り、人は必ず再起できるものなのだ

●物事には「」というものがる。諦めずに、時を待とう。待てない人間は、結局、身を滅ぼす。



★人生の流儀★
 





目次

第一章 たった一つの人生をゆく
第二章 ビジネスの世界を生き抜く
第三章 サラリーマンの処世
第四章 上司の仕事、部下の仕事
第五章 リーダーの資質
第六章 経営の要諦
第七章 プロフェッショナルの仕事
第八章 人生の風景




城山 三郎
1927(昭和2)年、名古屋生まれ。海軍特別幹部練習生として終戦を迎えた。
一橋大学卒業後、愛知学芸大学に奉職、景気論等を担当。
’57(昭和32)年、『輸山』により文學界新人賞、
’59(昭和34)年『総会屋錦城』で第40回直木賞受賞、経済小説の開拓者となる。
吉川英治文学賞、毎日出版文化賞受賞の『落日燃ゆ』や『毎日が日曜日』等、多彩な作品群は幅広い読者を持つ。
2003(平成15)年、経済小説の分野を確立した業績で朝日賞を受賞。
2007(平成19)年3月22日、間質性肺炎のため逝去



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